青空文庫

「雪と花火余言」の感想

雪と花火余言

ゆきとはなびよげん

東京景物詩改題に就て

とうきょうけいぶつしかいだいについて

北原白秋12

書き出し

東京景物詩は大正二年七月の版である。今回その第参版を上梓するに当り、書肆の乞ふがまゝに、新に当時の詩一章十二篇を増補して、「雪と花火」と改題改幀したのである。茲に収められた七章八十余篇の詩は、明治四十二年の二月(邪宗門出版当時)より大正二年の四月(朱欒廃刊迄)に至る、概ね四ヶ年間の制作であつて、恰度私の青春の花期に当つてゐる。その間に私は『邪宗門』『思ひ出』『桐の花』等の詩歌集を出し、また雑誌『ス

2019/11/09

19双之川喜41さんの感想

 自作の詩を ならびかえて 愚痴だか 言い訳だか 良くわからんことを 表現するのが 何ほどの 意義があるのだろうか。 四ヶ年の制作と 称するだけに 時間を 無駄にした感がある。

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