青空文庫

「夢と文芸」の感想

夢と文芸

ゆめとぶんげい

柳田国男17

書き出し

一是は信州北部の山村を見てあるいた友人の手帖に、書留めてあった話である。五月代掻き馬を里の方に貸して居る家で、急にその馬が病気になったという沙汰が来たので、親爺さんが出掛けて行った晩、女房が夢を見たそうである。常日頃可愛がって育てて居た馬だから、そういうことがあったのだろうと謂って居る。これはえらい病気でとても助かるまい。売ってしまおうとうちのとっ様がいうと、馬はむっくりと起き上って、もう斯んなに

2018/01/06

芦屋のまーちゃんさんの感想

途中から読むのが面倒くさくなってきた。

2017/07/01

1bf86c848d03さんの感想

興味深い

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