青空文庫

「母の手毬歌」の感想

母の手毬歌

ははのてまりうた

初出:母の手毬歌「週刊小国民 第四巻一号」1945(昭和20)年1月、親棄山「少女の友 三八巻二〜三号」1945(昭和20)年1月、2月

柳田国男276

書き出し

この書を外国に在る人々に呈す母の手毬歌一、正月の遊び皆さんは村に入って、うちに静かに暮らしているような時間は無くなったけれども、その代りには今までまるで知らずにいた色々の珍らしいことを、見たり聞いたりする場合は多くなってきた。村には前々からの生活ぶりをよく覚えていて、親切に話をしてくれる人があるものである。そういう話の中には、いつまでも役に立ち、また、永く楽しみになるものが多い。注意して聴いてかえ

2022/03/20

19双之川喜41さんの感想

 小説ではありません。 断片的な 習俗や習慣が あちこち飛びながら 語られます。 虚しいような 知ってどうするの世界だと感じた。

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