青空文庫

「横浜市歌」の感想

横浜市歌

よこはましか

書き出し

わが日の本は島国よ朝日かがよう海に連りそばだつ島々なればあらゆる国より舟こそ通えされば港の数多かれどこの横浜にまさるあらめやむかし思えばとま屋の煙ちらりほらりと立てりし処今はもも舟もも千舟泊る処ぞ見よや果なく栄えて行くらんみ代を飾る宝も入りくる港底本:「横浜市歌」横浜市1959(昭和34)年6月発行※底本に「原歌を当用漢字、新かなづかいに改めた」の注がある。入力:大野晋校正:高瀬竜一2017年1月

2020/11/02

19双之川喜41さんの感想

 鴎外は 市歌の作詞にも 手を染めていたとは 知らなかった。 「とま屋の煙」が 立つような 辺鄙な処であったことは 確かで 流石に 変遷を 的確に捉えているのに 驚く。

2019/05/17

e7f5fec577e1さんの感想

横浜市民にはお馴染みの歌になります。都会にしてふるさと、ハマッコの魂。

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