青空文庫

「テレビの科学番組」の感想

テレビの科学番組

テレビのかがくばんぐみ

初出:「週刊文春」1959(昭和34)年5月4日

書き出し

コクのない内容NHKの教育テレビで、毎日曜日の午後、「日曜大学」というシリイズものを、一時間番組として、放送している。今の日本は、科学普及とか、科学振興とか、全く馬鹿の一ツおぼえのように、科学、科学といっておれば、それで通る世の中である。日曜大学の方でも、御多分にもれず、科学及び技術関係の番組を、この時間に、主としてとりあげている。主旨はまことに結構なのであるが、褒めてばかりもおられない点もある。

2022/02/27

8702fcaf2228さんの感想

うん。痛烈www

2019/10/25

19双之川喜41さんの感想

 嘘で固めた国は 昭和の時代から 変わっていないように 思えた。 愚にもつかない 集団少女合唱を 放送する一方で 料理用のスタジオはあるが 科学実験用の専用スタジオは 作ろうと言い出すような人材にすら欠け 忖度ゴッコに ウツツヲ抜かす。

2019/03/21

5f153a539793さんの感想

チコちゃんは こういうことを 教えろよ

2015/09/26

a5ac6a3c331fさんの感想

テレビ放送、公共放送、さらに国というものへの 批判。 科学者なので 率直で 気持ちよい。心境が よく判りました。

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