青空文庫

「お母さんのひきがえる」の感想

お母さんのひきがえる

おかあさんのひきがえる

書き出し

かえるというものは、みんなおとなしいものですけれど、この大きなひきがえるは、たくさんの小さなひきがえるのお母さんであっただけに、いちばんおとなしいのでありました。町の裏は、坂になって、細い道がつづいていました。道の両側はやぶになっていましたので、そこに、かえるはすんでいたのであります。去年のちょうどいまごろにも、このお母さんのかえるは、坂の通りへ出て、小さな子供たちのぴょんぴょんおもしろそうに飛ぶ

2022/11/13

鍋焼きうどんさんの感想

時として子供は残酷だから気を付けよう。

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