青空文庫

「雪」の感想

ゆき

初出:「雪」1938(昭和13)年 11月20日

書き出し

第1図版第2図版第3図版第4図版第5図版第6図版第7図版第8図版第9図版第10図版第11図版第12図版序この本は雪の結晶について私が北海道で行った研究の経過及びその結果をなるべく分りやすく書いたものである。勿論専門の学者の人に読んでもらうつもりは毛頭ないので、ただ自然の色々な現象について正当な理解を持ちたいと思っておられる人々に、少しでも自然現象に対する興味を喚起する機縁になれば有難いと思って書い

2019/11/05

19双之川喜41さんの感想

 文才のある科学者は 貴重な存在である。 難解な 科学的な事象を 平易に説明してくれるからである。 (北越雪譜)の紹介 図版 写真の多用で わかりやすいと感じた。

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