青空文庫

「母犬」の感想

母犬

ははいぬ

書き出し

どこから、追われてきたのか、あまり大きくない雌犬がありました。全身の毛が黒く、顔だけが白くて、きつねかさるに似て、形は、かわいげがないというよりは、なんだか気味悪い気がしたのであります。だから子供たちは、この犬を見ると、石を拾って投げつけたり、なにもしないのに、追いかけたりしました。犬はますますおどおどとして、人の顔を見れば逃げるようになりました。ペスやポチは、みんなからかわいがられているのに、な

2019/10/03

19双之川喜41さんの感想

  子犬に えさを運ぶ母犬は 自分の空腹は 我慢して 子犬達を 守り抜く。 次第に 犬いじめは 少なくなる。 母の愛に 脱帽する。

2015/09/11

a5ac6a3c331fさんの感想

母犬の愛情には もちろん感動したが ウロウロしている犬を 理由もなく いじめていた子供たちは、この出来事以後は、他の動物に対して どんな接し方をするのかなと 考えてしまいました。 何事も、見かけで 差別してはいけないということも 教えているのでしょうか。

2015/09/10

b86b7f708c75さんの感想

この作品を読むと、こちらの方も優しい気持ちになる。

2015/08/27

d69bdaf7f280さんの感想

親、特に母親というのは凄い。命こそ宝を、ごく自然に行うのだから。 正しい優先順位を、習わずして知っているよね。

2015/08/26

079fcf50ac86さんの感想

とても感動した(* ̄∇ ̄*) 敏ちゃんはえらい(・∀・)イイヨイイヨー 子犬はだいすき㌻

2015/08/14

58248a23b63aさんの感想

良い話だー

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