19双之川喜41さんの感想
くろ猫は 飼い主の引っ越しの際に 捨てられた。 程なく 三匹の子を生むが 残った一匹が 幸せに成れそうなのを 見届けて 立ち去る。 同じ様なことを されたり したりは さておき 読み聞かせにも 最適と思う。
f1c6ea2877a6さんの感想
猫が好きなら、感動する。
d91a59b68196さんの感想
小川未明らしい作品ですね。 切ないです。
d6357c8fb727さんの感想
ねこが好きなので、母猫にも幸せになってほしいと思いました。
579335ee4ff4さんの感想
作者の優しさが伝わってくる物語です。
f716ca5cd2e0さんの感想
猫も大変です
3abbd348611aさんの感想
ねこ、 又わ、 犬を飼うのがめんどくさくなる、猫が 歳をとったから、飼い主が引越しをしなくてわいけないから、 いったい 動物を生きものとみているのか? それとも玩具の様にいらなくなったので捨ててしまうのか.........あまりにもかわいそうだと思いませんか? そして寂しく子猫を産み、 親猫として最後まで子猫に対して責任を持つ心。この小説の中でわ、人間よりニャンコのほうが、できがいいのでは??
f3a6a9b6f48aさんの感想
読んでいて虫酸が走る。 まずは猫は人間を必要としていない。 人間のそばにいるよりも森の中に居たほうがよっぽど安心だ。 さらに自分の子猫を人間に託したりしない。 作者はどれだけおごり高ぶっているかが よくわかる。
芦屋のまーちゃんさんの感想
人間のエゴと実は猫のエゴも描写されている。 人間のエゴはまず飼い猫を捨てるということ。 汚ならしいのらネコは相手にしない。 子猫のエゴは3匹の中で2匹は母猫の忠告を無視し蒸発? 母猫は最初いたずら子のいない静かな家を主に選んだ。 次に子供のいる家に変えて、子猫を預け育児放棄。私がいない方があの子(子猫)は幸せよ!なんて考えは母猫のエゴイズムに他ならない。