青空文庫

「小さな年ちゃん」の感想

小さな年ちゃん

ちいさなとしちゃん

初出:「愛育」1937(昭和12)年3月

書き出し

ある日、小さな年ちゃんは、お母さんのいいつけで、お使いにいきました。「ころばないようにして、いらっしゃい。」と、お母さんは、おっしゃいました。年ちゃんは、片手に財布を握り、片手にふろしきを持って、兄さんのげたをはいて、引きずるようにしてゆきました。お豆腐屋の前に、大きな赤犬がいました。年ちゃんは、その前を通るのが、なんだかこわかったのです。けれど、赤犬は、あちらを向いていました。年ちゃんは、その間

2016/10/29

6ed60d753047さんの感想

年ちゃんのお話は、これ以外にもいくつかあるようです。

2016/09/28

芦屋のまーちゃんさんの感想

赤犬と薬売 赤犬が出てきたとき 年ちゃんは使いのお菓子をその犬に食べさせて、ある日、川に溺れた年ちゃんを助ける、という展開を予想 大ハズレ 薬売の登場は予想不可能

2016/09/16

39ff2897d2adさんの感想

大人になっていくにつれて人って常識を身にまとい優しさを忘れるのかな? いつまで経っても優しい心であれば… そう思えるような内容でした

2016/09/16

8188f087167bさんの感想

言葉がきれい。

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