青空文庫

「どじょうと金魚」の感想

どじょうと金魚

どじょうときんぎょ

初出:「朝日新聞」1928(昭和3)年5月18日

書き出し

ある日、子供がガラスのびんを手に持って、金魚をほしいといって、泣いていました。すると、通りかかったどじょう売りのおじいさんが、そのびんの中へ、どじょうを二匹いれてくれました。子供は、喜んで、びんに顔を押しつけるようにして、ながめると、ひげをはやして、こっけいな顔に見えるどじょうは、「坊ちゃん、あのきれいなばかしで、能のない金魚よりは、私のほうがよっぽどいいのですよ。ひとつ踊ってみせましょうか?」と

2017/07/15

581817a9188dさんの感想

ドジョウは飼ってたら食べてしまいそうだなあ。

2017/05/29

5907b547cac1さんの感想

短いのに心に残る作品

2017/05/24

fdc3a0d5d25aさんの感想

金魚は別に何も言ってないのに…。と思いました。

2017/05/22

芦屋のまーちゃんさんの感想

金持と貧乏人の比較を金魚とどぜうの比喩で表現したつもりなのだろう。 金持は死に、貧乏人は賎しくも生き残る、とでも言いたいらしい。 ところが、現実はそうではない。理想であって実際ではない。金持はどこまでも金持なのだ。病気になっても最新の医療で名医が彼を救うだろう。金にならない患者を好き好んで治療しない。

2017/05/22

ロンさんの感想

短くて物足りないけど、童話らしいお話。見た目ばかりを気にするな、外見が全てじゃないと言うお話かな

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