青空文庫

「僕の通るみち」の感想

僕の通るみち

ぼくのとおるみち

初出:「コクミン一年生」1946(昭和21)年5、6月合併号

書き出し

僕はまいにち、隣の信ちゃんと、学校へいきます。僕は、時計屋の前を通って、大きな時計を見るのがすきです。その時計は、時刻が正確でした。また、果物屋の前で、いろいろの果物を見るのもすきです。どれも美しい色をして、いいにおいがしそうでした。僕は、肉屋の前を通るのがきらいでした。だから、なるたけ、店の方を向かないようにして通りました。人間のため働いた牛や馬を食べるのは、かわいそうなことのように思います。も

2020/04/12

568f94065e27さんの感想

犬は人間を見ている。 吠えてない時、吠えるとき、犬の尾を見る。 犬の御機嫌見ることでコミュニケーション取れるかもしれない。

2020/04/02

f5c539515226さんの感想

この人の書くものは読んでいて心がほっこりしますね。

2020/03/16

97375a3a2147さんの感想

こどものいる人ならいです

2020/03/14

65a6c008b5d6さんの感想

無理をしないほうがいいのかもしないです。また決めつけはダメかなと思いました。

2020/03/12

af37a08fd103さんの感想

昔は、ほとんどの色を赤だと言っていた思いました。

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