青空文庫

「こま」の感想

こま

こま

初出:「小学四年生」1937(昭和12)年10月

書き出し

赤地の原っぱで、三ちゃんや、徳ちゃんや、勇ちゃんたちが、輪になって、べいごまをまわしていました。赤々とした、秋の日が、草木を照らしています。風が吹くと、草の葉先が光って、止まっているキチキチばったが驚いて、飛行機のように、飛び立ち、こちらのくさむらから、あちらのくさむらへと姿を隠したのでした。けれど、一同は、そんなことに気を止めるものもありません。熱心に、こまのうなりに、瞳をすえていました。この時

2019/10/17

19双之川喜41さんの感想

 木のコマに  鉄の輪をはめた コマは  確かに 見たことがあるけど  あれは  大きめなので  持ち運びが  そこそこ面倒で  あまりしなくなったことは かすかに覚えている。 ベー磨きは  手頃な 竹の先に小刀で細工をして 嵌め込み 擦りながら  歩き回り 鋭角を 競った。

2018/03/29

5a541f9b46bbさんの感想

名前が女の子みたい~

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