青空文庫

「きょうだいの のねずみ」の感想

きょうだいの のねずみ

きょうだいの のねずみ

初出:「コドモノヒカリ」1937(昭和12)年1月

書き出し

はたけの中で、きょうだいののねずみがふるえていますと、とおりかかったいえねずみが、「冬のあいだだけわたしのうちへおいでなさい。」といいました。「ありがとうございます。けれど、ねこがいますでしょう。」と、のねずみがききました。「だいじょうぶですよ。いつもこたつにはいってねむっていますから。」と、いえねずみはわらいました。「そんならばんに、おひっこしをしますよ。」と、のねずみと、いえねずみは、やくそく

2025/02/03

8eb05d040692さんの感想

猫の一言が良かった

2024/06/27

aebcc2c6f70cさんの感想

とらねこさんが優しく怠け者の猫さんでよかった

1 / 0