青空文庫

「玩具の賦」の感想

玩具の賦

がんぐのふ

昇平に

しょうへいに

書き出し

どうともなれだ俺には何がどうでも構はないどうせスキだらけぢやないかスキの方を減さうなんてチヤンチヤラ可笑しい俺はスキの方なぞ減らさうとは思はぬスキでない所をいつそ放りつぱなしにしてゐるそれで何がわるからう俺にはおもちやが要るんだおもちやで遊ばなくちやならないんだ利得と幸福とは大体は混るだが究極では混りはしない俺は混らないとこばつかり感じてゐなけあならなくなつてるんだ月給が増えるからといつておもちや

2020/11/20

37082e24920bさんの感想

おもちやって何のことなんだろう? 弄んだ女のことかと思ったが、そうでもなさそう。 彼の言葉がむしろおもちやなのかも知れない。

2017/12/31

尋ね人の糸さんの感想

八つ当たりすんじゃないよ、思わず霊丸(某妖怪漫画より)かなにかで撃ってやりたいとまでおもった。

2017/12/28

6e04a680c23eさんの感想

おもちゃとは、感性の事であると思う。作家の感性を商業主義でねじ曲げたり、嘲笑っている業界への警鐘のように感じた。

2017/12/28

3e2d4ca46d2cさんの感想

おもちゃとは、玩具とは、なんなのかな?

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