青空文庫

「強い大将の話」の感想

強い大将の話

つよいたいしょうのはなし

書き出し

一ある国に、戦争にかけてはたいへんに強い大将がありました。その大将がいる間は、どこの国と戦争をしても、けっして負けることはないといわれたほどであります。それほど、この大将は知略・勇武にかけて、並ぶものがないほどでありました。それですから、よくほかの国と戦争をしました。そして、いつも勝ったのであります。あるとき、隣の国と戦争をしました。それは、いままでにない大きな戦争でありました。そして両方の国の兵

2016/05/08

芦屋のまーちゃんさんの感想

リーダーは強くなくてはならない。 戦争とは現代社会では人殺だけではない。至る所に「戦い」や「争い」は存在する。受験であれ企業間であれ、子供大人を問わない。社会的に駄目なレッテルを貼られたら、それは死んだも同然だ!組織であれば、優れたリーダーが必要だ。他のグループに負けるわけにはいかない。この世は弱肉強食なのだ。但し、敗者に対する同情なり配慮は忘れてはならない。

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