青空文庫

「酒倉」の感想

酒倉

さかぐら

初出:「読売新聞」1918(大正7)年10月24日~25日

書き出し

上甲と乙の二つの国は、隣り合っているところから、よく戦争をいたしました。あるときの戦争に、甲の国は乙の国に破られて、乙の軍勢は、どしどし国境を越えて、甲の国に入ってきました。甲の大将は、とても正当の力では乙の軍勢を防ぐことができない、そうして降参しなければならないと思いましたから、これはなにか策略を巡らして、乙の兵隊や、大将どもを殺してしまわなければならぬと考えたのであります。そこで、乙の軍勢が、

2025/01/29

8eb05d040692さんの感想

戦争は人の心を荒ませる

2017/11/05

ec538f32331eさんの感想

戦争の無い世の中になってほしい。そろそろ危なくなってきているのかしら。。。。

2016/05/07

芦屋のまーちゃんさんの感想

表は表。裏は裏。裏の裏は表。裏の裏の裏は裏。

1 / 0