青空文庫

「黒い塔」の感想

黒い塔

くろいとう

小川未明16

書き出し

一昔のことでありました。ある小さな国の女皇に二人のお子さまがありました。姉も妹もともに美しいうえに、りこうでありました。女皇は、もう年をとっていられましたから、お位を姉のほうのお子さまに譲ろうと思っていられました。そのうち、姉のほうが、目をわずらわれて、すがめになられました。いままで、花のように美しかった顔が急に醜くなってしまいました。すると、女皇は、いままでのように、姉のほうはかわいがられずに、

2025/05/10

8eb05d040692さんの感想

最終的に世界は滅んだと言う着地点でいいのか… まぁ、想像は読み手の自由と言うことなんだろうけど。

2021/12/26

0904ec98399aさんの感想

津波表現があるので気になる方は読まないほうが良いかもです

1 / 0