めくらぼし
初出:「おとぎの世界」1919(大正8)年6月
書き出し
それは、ずっと、いまから遠い昔のことであります。あるところに目のよく見えない娘がありました。お母さんは、娘が、まだ小さいときに、娘をのこして、病気のため死んでしまいました。その後にきましたお母さんは、この娘を、ほんとうの自分の産んだ子供のようにかわいがらずに、なにかにつけて娘につらくあたりました。娘は、目こそあまりよく見えませんでしたけれど、まことにりこうな女の子でありました。そして、後にきたお母…
8eb05d040692さんの感想
なんとも言えない話。報われない
0904ec98399aさんの感想
何とも言い難い話し。 童話なら継母にも天罰的なこともあるが それはないので何かな