青空文庫

「電信柱と妙な男」の感想

電信柱と妙な男

でんしんばしらとみょうなおとこ

書き出し

ある町に一人の妙な男が住んでいた。昼間はちっとも外に出ない。友人が誘いにきても、けっして外へは出なかった。病気だとか、用事があるとかいって、出ずにへやの中へ閉じこもっていた。夜になって人が寝静まってから、独りでぶらぶら外を歩くのが好きであった。いつも夜の一時ごろから三時ごろの、だれも通らない町の中を、独りでぶらぶらと歩くのが好きであった。ある夜、男は、いつものように静かな寝静まった町の往来を歩いて

2024/05/09

8eb05d040692さんの感想

なんか面白かった

2021/04/07

19双之川喜41さんの感想

 夜間に徘徊する性癖のある 引きこもり男は 電信柱と 知り合いになる。 他愛ないが 妙に面白いと感じた。

2021/03/23

cefb6297754dさんの感想

妙な話だったな

2019/07/06

eb38365958f0さんの感想

なんか好きです

2019/06/28

65065d882832さんの感想

何だかほっこり

2017/12/14

9ce3617cc623さんの感想

つかの間の娯楽

2017/12/11

b387583fc885さんの感想

面白い!

2017/12/06

dd727d5a7a52さんの感想

結局、2人(?)共出歩くのを辞めちゃったんですネ!

2016/09/27

YELLOWテントマンさんの感想

妙な男が夜中に散歩するのはともかく、電信柱が散歩するのは面白い。また、朝になってしまい、とんでもないところで動かなくなるのも面白い。私も夜の散歩が好きだが、近所の人に怪しまれないようにしよう。

2016/05/23

3abbd348611aさんの感想

おもしろい!

2016/02/08

7b24beb875ccさんの感想

幻想的でおもしろい

1 / 0