さしみ
書き出し
さしみ佐藤垢石人間は、だれしもおいしい物を食べているときが一番楽しいのではないかと思う。おいしい物といっても人の好みにより、人の舌の経験によって、いろいろちがうのであろうが、私はさしみをもっともおいしいと思って食べているのである。しかし、さしみといえばどこの料理屋へ行っても、魚屋が持ってくるものはめじまぐろ、しびまぐろ、かじきまぐろ、かつお、たい、ひらめ、ふぐなどばかりで、これらには、舌があいてし…
2d5da82a7132さんの感想
短そうだったので、何の気なしに読んでみました。作者の、好物への熱い思いが感じられるものの、面白いのか退屈なのかよくわからない作品でした。
2706089ae557さんの感想
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