青空文庫

「鮎の名所」の感想

鮎の名所

あゆのめいしょ

初出:「星岡」1935(昭和10)年

書き出し

あゆをうまく食うには、あゆの成長と鮮度が大いに関係する。京阪や東京でいうと、七月がよい。地方によっては、早い遅いがある。子を持つ前の最大なのがよい。子を持ってからは二番目といってよい。見た目に見事なのを喜ぶ者もあるが、これは素人の話、東京でも盛んにあゆを賞味するので、河岸には日本全国からイヤというほど送られて来るが、東京であゆをうまく食おうとするのは土台無理な話で、かれこれいうのがおかしい。あゆの

2017/03/28

d2366cf3e5fdさんの感想

岐阜県人です。確かに鮎は自慢の名産ですが、鵜飼と言うパフォーマンスがあるから有名なだけで、鮎の旨さだけを考えてみると、他の地域の鮎の方が美味しいと思う…

2016/05/03

ce778622f8c3さんの感想

鰹、室戸岬、高知解りやすい

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