青空文庫

「旅日記」の感想

旅日記

たびにっき

03 昭和十四年

03 しょうわじゅうよねん

書き出し

道中記三月卅一日曇。夕方になつてやうやく出立、藤井さんに駅まで送つて貰つて。——春三君の芳志万謝、S屋で一献!白船居訪問、とめられるのを辞して、待合室で夜明の汽車を待つて広島へ。春の夜の明日は知らないかたすみで寝る句はまづいが真情也。四月一日曇、澄太居。澄太居のよさを満喫する、澄太君には大人の風格がある、私は友人として澄太君をめぐまれてゐることを感謝する、考へて見ると、私のやうなぐうたらに澄太君の

2025/07/27

艚埜臚羇1941さんの感想

  山頭火は 五里くらいしか 歩かなかった けど ずいぶん 疲れてしまう。山や 水の 間より 人の 中は 疲れると 愚痴る。まだ 本格的な 放浪は 始まっては いないようだ。

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