青空文庫

「鼻に基く殺人」の感想

鼻に基く殺人

はなにもとづくさつじん

初出:「文学時代」1929(昭和4)年5月号

書き出し

「もうじき、弘ちゃんが帰ってくるから、そうしたら、病院へつれて行って貰いなさい」由紀子は庭のベンチに腰かけて、愛犬ビリーの眼や鼻をガーゼで拭ってやりながら、人の子に物言うように話すのであった。「ほんとうに早くなおってよかったわねえ、お昼には何を御馳走してあげましょうか」ビリーはまだ、何となく物うげであった。彼は坐ったまま尾をかすかに振るだけであった。呼吸器を侵されて、一時は駄目かと思われるほどの重

2016/05/31

芦屋のまーちゃんさんの感想

題名がそもそも「イケテない!」ぞ!!! もっと他になかったのかしら? もっとも内容もつまらないのでどうでもいいわ! 稀にみる駄作である。 そうだ! 題名は 「稀にみる駄作」でピッタリだ!

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