青空文庫

「さるのこしかけ」の感想

さるのこしかけ

さるのこしかけ

宮沢賢治11
少年の日常童話的ファンタジー静謐叙情的

書き出し

楢夫は夕方、裏の大きな栗の木の下に行きました。その幹の、丁度楢夫の目位高い所に、白いきのこが三つできていました。まん中のは大きく、両がわの二つはずっと小さく、そして少し低いのでした。楢夫は、じっとそれを眺めて、ひとりごとを言いました。「ははあ、これがさるのこしかけだ。けれどもこいつへ腰をかけるようなやつなら、すいぶん小さな猿だ。そして、まん中にかけるのがきっと小猿の大将で、両わきにかけるのは、ただ

2023/09/16

8eb05d040692さんの感想

猿達の暇つぶしのイタズラ?

2021/03/18

36cd9b492776さんの感想

結局猿は何がしたかったんだ…?

2018/04/03

さんの感想

宮沢賢治のブラックというかこういうお話がすごく好きです 最後はあっけなく終わる感じでストンとしているのも相変わらずで好きです

2017/09/28

べにてんさんの感想

涼平度はまあまあ。こういう物語には珍しく読後感が悪くなかった。絶対許されないと思った。猿がかわいい。

2016/11/05

95592d287198さんの感想

少しの時間潰しに読んで見ました。こういう物語が懐かしい。

2016/10/30

ec5a23f7b8c7さんの感想

ガリバー旅行記的な

2015/09/03

b86b7f708c75さんの感想

スリリングで面白かった。

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