青空文庫

「蟹のしょうばい」の感想

蟹のしょうばい

かにのしょうばい

労働者の苦悩家族不和童話的ファンタジー自己認識叙情的軽妙

書き出し

蟹がいろいろ考えたあげく、とこやをはじめました。蟹の考えとしてはおおできでありました。ところで、蟹は、「とこやというしょうばいは、たいへんひまなものだな。」と思いました。と申しますのは、ひとりもお客さんがこないからであります。そこで、蟹のとこやさんは、はさみをもって海っぱたにやっていきました。そこにはたこがひるねをしていました。「もしもし、たこさん。」と蟹はよびかけました。たこはめをさまして、「な

2018/02/23

isonoさんの感想

そらでおぼえて、いつか自分の子どもにおしえてあげたい、そんなかわいいお話。

2016/11/01

らいんさんの感想

想像力の翼が広がる一篇。。 こんなにも短い文章の中に、いろんな感情が詰め込まれていて楽しくあたたかい物語に仕上がっていてスゴいなぁと思います。。

2016/06/13

さそりざのぎょうざさんの感想

読み聞かせしても楽しい。短くて良い。

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