青空文庫

「エスペラントの話」の感想

エスペラントの話

エスペラントのはなし

初出:「女学世界」1906(明治39)年9月

書き出し

エスペラントの話を聴きたい、よろしい、やりませう。しかし先月の事だ、彩雲閣から世界語といふ謂はゞエスペラントの手ほどきのやうなものを出した、あの本の例言に一通り書いて置いたが、読んで下すつたか。え、まだ読まない、困つたねえ、ぢや仕方がない、少し重複になるが、由来からお話しませう。と云つて何も六かしい由来がある訳ではないが、詰り必要は発明の母ですね、エスペラントの発明されたのも畢竟必要に促されたに外

2021/06/02

19双之川喜41さんの感想

 日本人の書く エスペラントは 日本語の臭みがあるという 下りは そんなものなのかと 感心した。 高校時代に 仲間に エスぺランチストがいたけど 切手集めが 主な狙いだったようだ。 世界中心主義者と 言うべきか。

2017/02/07

24ea6ca4a292さんの感想

面白かった。

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