鍋焼きうどんさんの感想
幻燈だから眩しい光だったり、淡い光だったり、光を感じる世界。
8eb05d040692さんの感想
小学校の時の国語の時間を思い出し、とても懐かしく思いました。 とても大好きな作品です。
49d36707b38aさんの感想
とっても可愛らしくて、夏に向かう今の季節にぴったりの清涼感のあるお話でした
19双之川喜41さんの感想
水底から 水面を見上げるというアングルが 斬新である。 蟹の水泡が 次々と 立ち上ぼり カワセミの ダイビングが 突入したり 山の果実も落下し 昔の幻燈と言うものの 不鮮明を知るだけに 揺らめきを感じる。
ぱるきよさんの感想
水中の描写が綺麗だと思いました 宮沢賢治の独特な世界
青鷺20180108.aさんの感想
クラムボンはかぷかぷわらったよ。 読んでる間、自分も水の中にいる気になる文章。綺麗な青いろだったな。
ac89f1da0525さんの感想
クラムボンって、ミジンコですかね? イサドってどこかな? 謎は、深まるばかりです。
ささみさんの感想
水の中にやまなしが入ってくるシーンはいつ読んでもどきどきする。
20fc4c63aee5さんの感想
人間にとって、天上が未知の世界で想像できないと感じるように、蟹の子供にとって水面の上の世界は未知のまた上の世界。 水の底から眺めた世界は驚くほど綺麗で透明で、そして冷たくて怖い。 人間以外じゃない、ほかの小さな生物の目線になりきったような描写は、宮沢賢治さんだからできるんだと思う。
7892383668b8さんの感想
小学校の国語を思い出した。クラムボンってなんだっんだろう。
Tasiaさんの感想
中学校だったかで一度読んだ話。「クラムボンとは何のことでしょうか?」と聞かれて全くぴんと来なかったのを覚えている。有名な人の書いた高尚な物語、たかが子どもに分かるはずもないと思っていたが、何の事はない、いつまでも幼い蟹の兄弟とその父の平凡な会話だった。 水の中から見た太陽が波立って揺られてかぷかぷ笑って。魚が遮って死んじゃって。またさっきみたいにかぷかぷ笑って。そんな出来事に一喜一憂させられる無垢な日常が懐かしく、羨ましく思える。 こんな稚拙な解釈しか出来ないのは私がまだ幼いからかもしれません。
f6601b6cb4d9さんの感想
序盤の会話が、わからない。ひどく痛 烈で、強烈で、猛烈なのを、ぼくはわからない。理解しうるものなのかを疑うほどだ。でも、さういふのはぼくだけなのだ。 純粋な美しさのかたちに近いやうな気がする文だつた。ぼくにとっては、幻想そのもののようだ。
179601479c31さんの感想
小学校の授業で読んだ思い出深い作品。小学校の頃は<クラムボン>という響きだけが印象的で、内容については深く考えていませんでした。 今読んでみると知ることの大切さ、楽しさが感じ取れる作品なんだと分かった。
0b3a4a9db2e0さんの感想
人生常に勉強ですね。知らないから怖いものだと錯覚したり、でもそれを知れば本当は凄くワクワクするものだったり。。知識って、あると、良いもんですね。なるべく選択してワクワクする知識を身につけたいものですね。世の中に必要ない知識はない、と言いますが…、知りたくなかったというものも確かにある矛盾。。
bee2885d242fさんの感想
クラムボンは、笑ったり死んだり。蟹たちは何を見てそう感じたのだろう。これもファンタジーなのだろう。
f7397446af90さんの感想
宮沢賢治あんまり読んだ事なかったけど本当に凄い。だって蟹になって見る世界があんなに綺麗なものだとは、思いもよらなかった。でも読んでいると確かにこれは蟹から見る世界だと共感できる。不思議だ。
8585b0d68094さんの感想
僕も生まれ変わったら、子カニになりたい(^o^)
7d0b12eb7158さんの感想
うつくしい幻燈。 水面の描写が冴えている。 教科書で読んだときはどういった感想を抱いたのか覚えていないが、きっと好きだったのだろう。 『クラムボンはかぷかぷわらったよ。』
2d5da82a7132さんの感想
小学校の教科書に載ってたのを思いだし、懐かしくて読みました。情景描写が美しく、自分も水の中で一匹の蟹になったような錯覚さえ覚えます。終わりの一文で、現実に返される、正に「幻燈」でした。
b86b7f708c75さんの感想
可愛くて幼稚園児などに読み聞かせるといいなあと思いました。幻想的でありまた田舎の春のよくある日常風景でもある味のある文章でした。