青空文庫

「手紙 二」の感想

手紙 二

てがみ に

書き出し

印度のガンジス河はあるとき、水が増して烈しく流されていました。それを見ている沢山の群集の中に尊いアショウカ大王も立たれました。大王はけらいに向って「誰かこの大河の水をさかさまにながれさせることのできるものがあるか」と問われました。けらいは皆「陛下よ、それはとても出来ないことでございます」と答えました。ところがこの河岸の群の中にビンズマティーと云う一人のいやしい職業の女がおりました。大王の問をみんな

2015/09/01

ff8835931050さんの感想

早いなあ。終わるの。

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