青空文庫

「ペンネンノルデはいまはいないよ 太陽にできた黒い棘をとりに行ったよ」の感想

ペンネンノルデはいまはいないよ 太陽にできた黒い棘をとりに行ったよ

ペンネンノルデはいまはいないよ たいようにできたくろいとげをとりにいったよ

書き出し

一、ペンネンノルデが七つの歳に太陽にたくさんの黒い棘ができた。赤、黒い棘、父赤い眼、ばくち。二、ノルデはそれからまた十二年、森のなかで昆布とりをした。三、ノルデは書記になろうと思ってモネラの町へ出かけて行った。氷羊歯の汽車、恋人、アルネ。四、フウケーボー大博士はあくびといっしょにノルデの筆記帳をすぽりとのみ込んでしまった。五、噴火を海へ向けるのはなかなか容易なことでない。化物丁場、おかしなならの影

2017/05/05

5513ecbd5454さんの感想

これは ペンネンネンネンネネムの伝記 を グスコーブドリの伝記 に昇華させる際の非常に重要なメモ。小説として読むよりは資料として読むべきだと思います。

2017/03/28

ayameさんの感想

わけがわからなくて、とても面白いです。

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