青空文庫

「あとがき」の感想

あとがき

あとがき

――『おぢいさんのランプ』後書――

――『おじいさんのランプ』あとがき――

初出:「おぢいさんのランプ」有光社、1942(昭和17)年10月

書き出し

はじめて世に出る童話集なので、心のなかでひやひやしてゐます。昨年、良寛さんの伝記物語「手毬と鉢の子」を出すときにも、それは私がはじめて書いた本なので、ひやひやしました。しかし、こんどはまたこんどで、別な不安があります。前の本は伝記物語でした。つまり、良寛さんといふりつぱなお坊さんがじつさいにゐて、その人の書き残したものや、その人について書かれたものもいろいろあつて、私はそれらのものを土台にして書け

2019/11/04

19双之川喜41さんの感想

 面白く思わないなら 私の落ち度という。 なるべく やさしい言葉を使ったつもりだけど わからなかったら だれかに 読んでもらうと あとで わかるかもしれない。 裏返せば 自信作ということみたいに 思う。

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