青空文庫

「ラヂオ・ドラマ選者の言葉」の感想

ラヂオ・ドラマ選者の言葉

ラジオ・ドラマせんじゃのことば

初出:「放送 第四巻第七号」1934(昭和9)年4月1日

書き出し

ラヂオ文学といふ新しい様式について、私は常に興味をもち、なにか原理的なものを発見しようと心掛けてゐるのだが、放送局との関係も、別にそのために特殊な便宜を与へられてゐるわけではないから、なかなか思ふやうに研究もできないでゐる。今日まで、ラヂオ・ドラマと称せられてゐる一種の形式も、自分だけの頭では、いろいろな空想が結びついてゐるが、それを実際に試みてみる機会さへ容易に得られないのである。私はラヂオ小説

2015/07/25

イリュージョン亭チェリスさんの感想

ラジオ・ドラマ的なるものとは何なのか、岸田先生考える。ラジオ・ドラマでないと出来ないこととは何だろう。

1 / 0