青空文庫

「水害雑録」の感想

水害雑録

すいがいざつろく

初出:「ホトヽギス 第十四巻第二号」1910(明治43)年11月1日

内省家族不和自然と人間の冥通憂鬱緊張静謐
2017/08/28

b9ef941530ccさんの感想

伊藤左千夫の水害雑録では、又も、牛飼いをしている作者が大水害に遭って、苦悩する。人は苦労に遭遇しなければ死ぬことも出来ないのか?作者の農夫としての苦悩が描かれている。

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