青空文庫

「一寸法師」の感想

一寸法師

いっすんぼうし

楠山正雄22

書き出し

一むかし、摂津国の難波という所に、夫婦の者が住んでおりました。子供が一人も無いものですから、住吉の明神さまに、おまいりをしては、「どうぞ子供を一人おさずけ下さいまし。それは指ほどの小さな子でもよろしゅうございますから。」と一生懸命にお願い申しました。すると間もなく、お上さんは身持ちになりました。「わたしどものお願いがかなったのだ。」と夫婦はよろこんで、子供の生まれる日を、今日か明日かと待ちかまえて

2020/06/20

8b4103f40336さんの感想

おそらくいっすんぼうしはかっこよかったんだと思う。

2017/11/10

cf1e2e6173f7さんの感想

一寸法師と姫の仲睦まじい関係に好感が持てた。

2017/11/08

Ameちゃんさんの感想

とても面白い話でした。好きになりました。友達にもShareします。

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