青空文庫

「ヒロツタ ラツパ」の感想

ヒロツタ ラツパ

ヒロッタ ラッパ

初出:「きつねの おつかい」福地書店、1948(昭和23年)12月5日

書き出し

マヅシイヲトコノヒトガアリマシタ。マダワカイノニオトウサンモオカアサンモキヨウダイモナク、ホントウニヒトリボツチデアリマシタ。コノヲトコノヒトハ、ナニカヒトノビツクリスルヤウナコトヲシテエラクナリタイトカンガヘテヲリマシタ。スルトチヨウドソノコロ、ニシノハウデセンサウガオコツテヲリマシタ。ソレヲキイタコノマヅシイヲトコノヒトハ、「ヨシ、ソレデハジブンモセンサウノアルトコロヘイツテ、リツパナテガラヲ

2016/09/13

ayameさんの感想

一言でいえば、戦争は何も生み出さない。オトコのように自分自身の欲望よりも、誰かの為に行動に移せるような自分でありたい。

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