青空文庫

「カタツムリノ ウタ」の感想

カタツムリノ ウタ

カタツムリノ ウタ

初出:「がちょうの たんじょうび」羽田書店、1950(昭和25)年5月5日

書き出し

アルアサ王サマハ、石ノカベニ一ピキノカタツムリヲミツケマシタ。カタツムリガツノヲフツテルノヲミテヰルト、王サマハ、子ドモノジブン、何ダカ、カタツムリノウタヲヨクウタツタコトヲオモヒダシマシタ。「デンデン蟲々ツノ出セヤダツタカナア」ト、イロイロカンガヘタガ、チツトモソノウタハオモヒダセマセンデシタ。「オ前タチ、デンデンムシノウタシラナイカ」ト、オソバノモノニキイテモ、「シリマセン」トイツテクビヲカシ

2017/07/05

ayameさんの感想

大人になるということは、 王さまのようになる ということでしょうか。

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