青空文庫

「眠る森のお姫さま」の感想

眠る森のお姫さま

ねむるもりのおひめさま

楠山正雄23

書き出し

一むかしむかし、王様とお妃がありました。おふたりは、こどものないことを、なにより悲しがっておいでになりました。それは、どんなに悲しがっていたでしょうか、とても口ではいいつくせないほどでした。そのために、世界じゅうの海という海を渡って、神様を願をかけるやら、お寺に巡礼をするやらで、いろいろに信心をささげてみましたが、みんな、それはむだでした。でもそのうち、とうとう信心のまことがとどいて、お妃に、ひい

2020/05/25

六花亭四号さんの感想

老婆の魔女の魔法を和らげた若い魔女は、城中の人間を眠らせて実質時を止めていたほどすごい力の持ち主なのに、それでも老婆魔女に敵わないとは老婆魔女強すぎでは。

2017/06/25

ee92929eebd3さんの感想

王様とお妃様も妖女に眠らせてもらったら100年後にまた起きて王女様と暮らせたのにー せっかく子供産んだのにちょっと残念やなあー

2015/04/02

3b55659f7c9fさんの感想

何を表しているのか分からない箇所もあったが、グリム童話やアンデルセンと違って皮肉がなく素直な良いお話に思った。

1 / 0