2023/04/19
3e65ff3e7befさんの感想
しかし小林は文学の評論をやっている。何をするか分らない人間のための文学、偶然的で悪戦苦闘な、生身の人間が書いた文学を、鑑定家の眼で視ても仕方ないでしょ? そんな感じの話ではあるが、それだけで終わらない良さがある。
2020/11/13
19双之川喜41さんの感想
対立軸をはっきりさせるという意味で 安吾にとって 小林の存在は 貴重なものだったのでは なかろうか。 死んだものを 料理するのが 評論家なら それを責めても 仕方ないのでは ないかと思った。
2016/02/15
502355d8e8daさんの感想
愛すべき小林に捧げる言葉 に聞こえました
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