青空文庫

「怪しき旅僧」の感想

怪しき旅僧

あやしきたびそう

書き出し

——此の話は武蔵の川越領の中の三ノ町と云う処に起った話になっているが、此の粉本は支那の怪談であることはうけあいである。それは風の寒い夜のことであった。三ノ町の某農家の門口へ、一人の旅僧が来て雨戸を叩いて宿を乞うた。ところで農家ではもう寝ようとしているうえに、主翁は冷酷な男であったから初めは寝たふりをして返事をしなかったが、何時までたっても旅僧が去らないので、「もう寝たから、他へ往って頼むが好い」と

2025/08/08

艚埜臚羇1941さんの感想

  妖しの 技は 指が 蝋燭に 為ったり 突然 田圃が 出現して 作物が 稔ったり するけど 妖僧は ひたすら 大技を 繰り出すのが 主で びっくり させるのが 嬉しいようだ。大陸の 大人を 彷彿と させる。

2024/10/10

8eb05d040692さんの感想

絵本にできそうな怖い話だなと思ったけど、途中まぁまぁグロい

2021/08/15

decc031a3fabさんの感想

何だか分からないけど面白い、典型的なお化けの話と言える。もしこの旅の僧を快く迎えていたら、どんな結末を迎えていたのだろう?

2018/05/19

cc7a23b4b40dさんの感想

無理やり泊り込んできた旅僧が妖術で米を育てて食べてたらそこの家主と周辺の家の人らに掴まえられそうになって最後に瓢箪に入ったと思ったらモノケの空でおわり なんだこれ

2016/12/07

bdd53005a915さんの感想

群れ。 現状の誤認。 引くこともなく。

2015/05/07

2991e33e2b41さんの感想

これぞ怪談って感じです……ホラー要素・びっくり要素があるというわけではないですが…不気味でおどろおどろしいですね

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