青空文庫

「かえるの王さま」の感想

かえるの王さま

かえるのおうさま

楠山正雄13

書き出し

一むかしむかし、たれのどんなのぞみでも、おもうようにかなったときのことでございます。あるところに、ひとりの王さまがありました。その王さまには、うつくしいおひめさまが、たくさんありました。そのなかでも、いちばん下のおひめさまは、それはそれはうつくしい方で、世の中のことは、なんでも、見て知っていらっしゃるお日さまでさえ、まいにちてらしてみて、そのたんびにびっくりなさるほどでした。さて、この王さまのお城

2020/12/19

19双之川喜41さんの感想

 蛙が 人間の姿に戻り 王さまとなったので 忠僕は喜ぶ。 八頭立ての 馬車の車輪の たがが 弾けたかと 思うほど 胸に 悲しみを抑えるために 着けていたたがが 歓びで弾ける。 旧くて しかも 新鮮な 描き方であると感じた。

2019/11/25

e30adf81cee9さんの感想

姫が気に入らぬ

2016/01/12

7d0b12eb7158さんの感想

あるいは鉄のハインリヒ かえるのぬめぬめした描写が、蝶よ花よと育てられた残酷な姫の、みにくいかえるに対しての憎々しさを表しているよう。

2015/04/02

3b55659f7c9fさんの感想

何が言いたかった話なんだろう。何か2つ位の違う話をくっつけてしまったのではないかというぐらいの違和感。

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