2023/12/31
cbeb8d424306さんの感想
純情な青年が、住む部屋を断られたぐらいで刃傷沙汰を犯してしまうのか、この心理の飛躍が理解できない。粗暴、自暴自棄だが好きな女性の前ではまるで気弱な男と言うのもなんだか妙な気分がする。ところで作者は生前関西、西日本に出掛けたことかあるのか”?僕はしらない。
2020/11/04
19双之川喜41さんの感想
若い血潮が 逆流して 姉を刺してしまった。 責任を取って 服毒自殺を 決行し 死に至る。 名残に 酒を飲み回るけど これ 彼が いつもやっていることと同じなので あまり 同情はできないと感じた。
2020/04/01
梶サンさんの感想
殺人の後の、ふわふわした夢中のような焦燥感が、ひたすらに真に迫ってる。
2019/05/15
fe84b0a4283bさんの感想
子供の頃の夢想にも似た物語でした。誰の心にも住む家族殺しという悪魔が展開を早く早くと焦らせました。 鶴も生き急いだ男ですが間抜けなのは実は読者かもしれません。 伏線を読み切れなかったのは主人公が等身大だったからだと思います。 合掌
2019/04/26
7dee3bbe8107さんの感想
姉死んでなかったのか...
2019/03/21
1331372cdfddさんの感想
男にとっては美談かなにかなのかな。 人を殺すくらい好きな女がいるくせに他の女を抱けるのを、文学の士はいつも正当化する。
2016/11/01
6f1d1ad06b65さんの感想
太宰の罪業妄想と軽妙なユーモアが強く作品に表れている。 殺人がテーマなのにどこか喜劇的。 そして、鶴の無計画っぷりも太宰っぽい。 なんともらしい作品だ。
2016/10/01
わたくしといふげんしょうさんの感想
恋のために溺れ畜生に落ちてゆく。 もうすこし、生きていれば…。
2015/11/15
b86b7f708c75さんの感想
もうちょっと作者には悪いが一捻りあったほうがよかったと思います。
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