青空文庫

「数学と語学」の感想

数学と語学

すうがくとごがく

初出:「東京帝国大学新聞」1929(昭和4)年4月

学問的考察思想と実生活言語の構造分析的学術的

書き出し

ある入学試験の成績表について数学の点数と語学の点数の相関を調べてみたことがあった。各受験者のこの二学科の点数をXYとして図面にプロットしてみると、もちろん、点はかなり不規則に散布する。しかしだいたいからいえば、やはり X = Y で表わされる直線の近くに点の密度が多いように見えた。もっとも中にはXYのいずれか一方が百点に近くて他の一方の数値が小さいような例もあるにはあったが、大勢から見れば両者の間

2021/01/09

19双之川喜41さんの感想

 数学の言語のように 糸口を離さずに 思考の筋道を 続けられる 言語は 他になく 普通の言語は 時々 兎の足跡のように 連絡が怪しくなると説く。 一読して 啓発される人は おおいと思われる。

2019/03/21

5f153a539793さんの感想

まぁ 基本私の考えてた通り

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