青空文庫

「長い名」の感想

長い名

ながいな

書き出し

一ちょんきりのちょんさんのほんとうの名をだれも知りませんでした。何でも亡くなったこの子のおかあさんが、この子の運がいいように何かいい名前をつけようと、三日三晩考えぬいて、病気になって、いよいよ目をつぶるというときに、かすかな声で、「ああ、やっと考えつきました。この子の名はちょん。」といいかけたなり、もう口が利けなくなってしまったのです。そこでみんなはしかたがないので、「ちょん」きりで、名前が切れて

2019/03/08

ad68e99fc096さんの感想

ブラックな寿限無

2016/03/06

芦屋のまーちゃんさんの感想

後半でオチがわかった。捻りが無い話の典型。

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