青空文庫

「駒台の発案者」の感想

駒台の発案者

こまだいのはつあんしゃ

下町風土創作背景歴史的人物の描写叙情的回顧的懐古

書き出し

京橋の新富町に、小松将棋所といふのがあつた。こゝの主人は小松三香と云ひ、将棋は四段であつたが、ある日、わたしがたづねて行くと、「ちやうどいゝところへきた。——品川に川島楼といふ貸座敷があるが、その飯塚といふ主人が将棋が好きで、そこへ行くと飲ましてくれるし、また褒美にありつけるかも知れぬ。もし、暇だつたら行つてみたらよからう。」と、いふ。酒をのませてくれた上に、御褒美にまでありつける。——こんないゝ

2016/10/23

c1b798e708b0さんの感想

駒台がそれほど遠くない過去の発明だという事実に素直に驚く

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