青空文庫

「小熊秀雄全集-13」の感想

小熊秀雄全集-13

おぐまひでおぜんしゅう-13

詩集(12)その他の詩篇

ししゅう(12)そのたのしへん

小熊秀雄78
性差と葛藤文壇交友自己認識芸術家描写内省的分析的風刺的

書き出し

●目次◆未収録詩篇(1936〜1940)性別の谷一つの太陽と二つの現実パドマ雪の伝説を探るには右手と左手或る旦那の生活寓話的な詩二篇温和しい強盗猿と臭い栗国民の臍を代表してさあ・練習始め芝居は順序よくいつてゐる日比谷附近多少の埃は平民と愛愛と衝動と叡智文学の大根役者に与ふ転落インテリの硬直喜怒哀楽の歌怖ろしい言葉を訴訟狂のやうにカミナリ小説家は滑稽なものだ勝つたのさ糸繰りの歌日本的精神一九三八年情

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