艚埜臚羇1941さんの感想
対極にあるものの 立ち位置を読み取るには めりはりをつけた 視点から 物事を 解析すると 理解が すすむ ことは あるかもしれないと 感じた。つまりは 神が 悪魔を 引き立て 悪魔が 神を 引き立てる ような ことかも しれない。
8eea2fa4c260さんの感想
作者の癖がいい
dfe7689d110bさんの感想
怖い!
decc031a3fabさんの感想
田舎臭いという隙がある美少年。無防備そうだからといって即後ろから襲って、取って喰ってはイカンという話。コトが終わってから後悔しても遅いという恐ろしい話だな。
7790bebd7327さんの感想
ホラー作品
4a359431673dさんの感想
コンゴ〜土人のあたりが山場
66c3612af3ebさんの感想
なんだかあっさりのグロテスクで近親相姦風味、伏線と言えるものはあるのだけれど、書記を何故語り主に見せようとしたのか。家に訪れるような知人は2、3人居り、特別なものを感じない。
0036fe27d072さんの感想
主人公の男は他人とは違った自分の内なる欲求に気づく。それは美食では満足出来ない自分の舌の欲求である。その欲求は究極人肉食にたどり着いた。そして求めたその人肉は…。自分の欲求に突き動かされるまま生きた男の話。
19双之川喜41さんの感想
ある国では 自分自身の モモ肉を 切り取って 親に 食させることが 最大の親孝行であり 政府も 奨励していたのは 一部 しられている。 桑原教授による 学術書もあり 事実を 直視すべきであろうと思った。
60c71a1ad3dbさんの感想
100年以上前に、若くして、この創作力はすごいなと感心した。
0a6c50df0ce0さんの感想
短く、不気味な軽快さを持つ文章なため20分ほどで読める。纏まっていて、オチもきいている。謎解きを楽しむ推理小説としてではなく、或男の哀しくおぞましい告白と思って読むことを薦める。
f7055edf94fdさんの感想
今からすればありふれた、ストーリーかもしれない。思春期の一時期、好奇心で黒い世界に吸い寄せられるような。しかし描写が独特ですごい! 気持ち悪くて二度と読まないだろうと思いつつ、又読んでしまうかも。
456e94a2268cさんの感想
気味悪。 恐ろしく、不快。後味最悪。
652a80165a76さんの感想
作者の生きていたた明治後半はまだ人肉が万病に効くと信じられていたから実際にこれに似たような殺人や人肉食事件や埋めたばかりの墓を掘り起こして死体が盗まれたりする事件があった。それがモデルだろうか。
ラダーさんの感想
すごくグロテスク、気持ち悪いものを食べる描写には読むのをやめたくなるほど相当引きました。が、怖れず読み進めるだけのすごい狂気を感じます。最後に自分が食べてしまったものを知った時、彼の心境は。まさしく悲劇。
ひずみんさんの感想
中学在籍時に創作したとあって、すごいな!と思いつつも、よく考えてみるとこれはなかなか、凄惨な殺人事件などを興味本位で調べた俗に言う厨ニ病の子どもが書きたがる話のテンプレートのようだ。それでも夭折しながら後世にこうして残っていることを考えると、やはり文筆の才能に恵まれていたのだろう。
d2d9f4da3bb1さんの感想
ものを食う、ということへの探究心、執着心にあっぱれ。 後半は正直なんとなく先が読めたけど、これはどちらかというとお話よりも表現力に惹かれる一遍なのでとても楽しめた。
4431d78e4085さんの感想
カニバリズム。なぜだか読んでいて嫌な感じはなかった。不思議な感覚。 最後切なかった。なんでって。
右島絵莉さんの感想
あまりの狂気。なんという才能。 時としてカニバリズムは文学の題材とされるが、私が読んだ中では突出して恐ろしい。淡々とした文体がむしろそれを掻き立てて、読了後も背筋の震えが止まらない。 中学時代にこれを書いたとは、最早戦慄せざるを得ない。
リリーさんの感想
現代では珍しくない設定かと思いきや... まさか彼の正体が。