つかはらりょうしゅう
兵馬倥偬の人
へいばこうそうのひと
初出:「文章世界 第四巻第一一号」博文館、1909(明治42)年8月
19双之川喜41さんの感想
江戸城明け渡しの時は 御蔵の金は 今でいう三百六十萬円しか無かったので 二宮金次郎などと蕎麦▫玉蜀黍を常食にできないか 話し合ったりしたという。 塚原の文章は 幕末維新の頃の 文材の宝庫かもしれないと感じた。