やまもとのぎたろう
仙人掌の花
しゃぼてんのはな
初出:「猟奇」1932(昭和7)年1月
8eb05d040692さんの感想
引き込まれるように読みました。とても面白かったです。
抱茗荷の説
だきみょうがのせつ
初出:「ぷろふいる」1937(昭和12)年1月号
d3eda380a07aさんの感想
何度読んでも幻想の世界に引き込まれたような不思議な作品です。数ある当時の探偵小説の中でも自分は最も好きなの作品です。
探偵小説思い出話
たんていしょうせつおもいでばなし
初出:「ぷろふいる」1946(昭和21)年7月
19双之川喜41さんの感想
探偵小説芸術論と 通俗論との華やかな論争は さぞ面白かっただろう。 木々高太郎と 江戸川乱歩が組んで 甲賀三郎に対して 論陣を張ったそうだ。 探偵小説が すべて通俗とは 思ったことがないので 新鮮に 感じた。