みやけかほ
藪の鶯
やぶのうぐいす
初出:「藪の鶯」金港堂、1888(明治21)年6月
19双之川喜41さんの感想
明治の初期の 風俗を 描写している。 若い女性同士の会話は やたら英語混じりで 辟易する。 鹿鳴館の新年の舞踏会は 今一つと 感じてしまった。 車夫▫馬丁の噂話は なかなか 面白いところがあるとは思った。