青空文庫

「中戸川吉二」の作品

中戸川吉二

なかとがわきちじ

生年:1896-05-20没年:1942-11-19

明治〜昭和

北海道釧路明治大学雑誌随筆里見弴神経衰弱

中戸川吉二(1896年5月20日-1942年11月19日)は北海道釧路区生まれの小説家。幼少期に東京へ上京し、明治大学を中退。里見弴で作家として育ち、1923年に雑誌『随筆』を創刊した。代表作には『イボタの虫』『兄弟とピストル泥棒』がある。神経衰弱を患いながらも文壇に貢献し、昭和初期まで活躍した。

代表作

イボタの虫

イボタのむし

初出:不明

31
2022/04/04

19双之川喜41さんの感想

 効くこともあろうかという 妙な薬を 危篤の姉のために 探して歩く。 心細い気持ちが 過不足なく表されており 読後は 充実感にみたされると 想った。

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